2018年2月5日月曜日

CCleaner(レジストリクリーナー)

PC環境の不要ファイル、
異常レジストリ掃除ツール


CCleaner


以前の記事で、メモリのクリア、お掃除ソフトは紹介しましたが、
他、PCを利用していて、
各ブラウザや、Windows自体のレジストリにゴミ、不要ファイルが溜まり、
PCの動作が重くなることは多々あります。


そんな時に、このCCleanerのような、お掃除ソフト
通称、レジストリクリーナー、と呼ばれるジャンルのソフトが役立ちます。


基本的にはソフトを起動、
メニューに従い、


・ブラウザのキャッシュやローカル保存情報のクリア
・PC自体のゴミ整理
・レジストリの整理


等を好みに応じて選択して、実行するだけ。
それだけで、後は所定の動作で、PC内のお掃除をしてくれます。


PC自体がそこまで重くなることは最近のPCなら稀かとも思いますが、
キャッシュや、不具合を起こしたページの情報が溜まって、
ブラウザが動作が重くなる等はよくあることです。


もちろん、各ソフトごとに
それなりの対応(メニュー等から不要ファイルを探して削除する方法)もありますが、
大変な場合もあり、
素直に、こういったツールに頼ってしまうのもひとつの手です。


なお、注意点としては、


・消す内容は選択できますが、
ほとんど選ばずになんでも消していくと、
ブラウザのログイン時のID・PASSなどまで無くなり不便になることがある


・レジストリは、ソフト側ではゴミと判断されても、
Windowsの機能に使用されている場合があり、無闇に消すとPCが起動しなくなることがある。


といったところです。


なお、
海外製のレジストリクリーナーは、強力な削除機能でよくPC起動にまで被害を及ぼしますが、
このCCleanerはかなり安全な動作で、
しかもこれまで大勢の使用者が情報を寄せてくれているので、
かなり使いやすいです。


なお、簡単に日本語化もできます。